~ ナイトコート(NTC)の効果検証 ~

東海光学お客様相談室の尾上と申します。

今回は前々回のワンポイントアドバイスにてご紹介致しました“快適な睡眠をサポートするコーティング「ナイトコート」”に関しまして、最近流行の「活動量計」を使用し睡眠の状況を検証してみました。
※本内容は個人的な検証・感想です。公式な検証や数値ではありません。また体感や効果には個人差がございますのであくまでもご参考程度とご理解ください。

→ [快適な睡眠をサポートするコーティング「ナイトコート」

ここ最近寝つきが悪く、しばしば夜中に目が覚めることがあります。
真夏の熱帯夜という要素も多分にあるかとは思いますが、最近車の買い替えを検討中で、ベッドに入ってスマートフォンで検索している時間が増えていることも一因であるのではないかと思い、一度「ナイトコート」を試してみようと考えました。

但し、感覚的なものだけでは納得感が得られませんので、以前会社の先輩から教えて頂いていた「活動量計」と呼ばれる代物を購入し、数値的に把握できるようにしてみました。

睡眠の状態だけではなく、歩数、脈拍やこころのバランスがアプリケーションと連動することで数値として把握できるようです。使いこなすには時間が掛りそうですが、運動不足や日々のストレスの状態も数値化できるとなるとなかなか興味深いです。

さて、今回はナイトコートを掛けていない1週間と掛けていた1週間で、眠りの深さや深い眠りに入るタイミング等を比較検証してみたいと思います。

奇跡的にも双方の1週間の睡眠時間合計が「51時間10分」という結果になっており、図らずも最高のサンプルが出来上がっておりました!それにしても、平均7時間強も寝ているとは…ちょっと寝すぎかもしれませんね。

まず赤丸で示しました睡眠の深さに関しては「掛けていない」時と「掛けていた」時を比べますと「掛けていた」時のほうが約6時間(50分/日平均)も深い睡眠が増加しており、より質の高い睡眠時間を得られていると言えます。驚きです。

次に寝つきの良さ(深い睡眠に入るタイミング)を見てみます。
青丸部分に注目しますと、「掛けていない」時は深い眠りに入るまでの時間(グラフ上で薄い紫から濃い紫に変わるタイミング)が2時間前後かかっていますが、「掛けていた」時はこの時間が30分位に大きく短縮されていることが見て取れます。更に驚きです。

また、数字以外の定性的な部分を振り返ってみますと、前々回の掲載分の中で水谷も申し上げておりましたが、夜中に目が覚める頻度が少なくなったという実感があります。
自分のイビキにびっくりして起きるようなことがしばしばありましたが、ナイトコートを掛けていた期間中は外食時に冷たい物を飲みすぎた1日を除けば、ほぼ起床まで目が覚めることがありませんでした。

サンプルの睡眠合計時間の偶然から始まり、検証結果に至るまでがあまりにも出来すぎたものになっておりますが、決して作為的な要素は全くございません!
ただ、正直申し上げて自分でも予想以上の結果に対し、俄かに信じ難い部分もございます。
せっかく「活動量計」も購入したことですし、もう少々長いスパンでの継続的な検証や他の人での検証等も含め、再度機会を作り結果のご報告をさせて頂きたいと考えております。

寝苦しい日が続いております。
弊社「ナイトコート」が少しでも皆様の健康的な生活の一助になる事ができれば幸いです。

※繰り返しになりますが、本内容は個人的な検証・感想です。公式な検証や数値ではありません。あくまでもご参考程度とご理解いただきますよう重ねてお願いいたします。

追加レポート: ナイトコート(NTC)の効果検証 追検証編

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